台湾
  隆雄市 満寿山動物園

1984 (昭和59年)

猿が島


朝の作業打ち合わせ時間 現地の長老作業員は、ほとんどの方が日本語が話せ助かりました。


現地左官職人との混成チームとなった。台湾の作業現場の足場がほとんどが竹で、少々怖かった。

台湾の人になった気分 全て竹の足場ゆれますよ。

猿が島の堀が狭い所があり、園の関係者に猿が逃げ出すのではと
問えば、腹が減れば帰って来るよ、 は は は は は だって。

 台湾、韓国の現場を掛け持ち制作指導をしていた時。台北空港から韓国へ移動の時に、ストップが掛かりました。ビザが切れていたのです。出国停止の大変なことになってしまいました。警察で取り調べ中に、電話連絡で商社マンが来てくれて冷や汗が引きました。後は商社マン任せ、ビザが下りるまで、商社マンに台北の画廊や台湾料理などの観光で大変な持て成しを受けてしまいました。そして二日後にソウルスタッフの元へ旅立てました。

鬼工房制作スタッフとして参加