久野 真のアトリエ
おばあちゃんと奥さんとはいポーズ デッサン教室 私もここでデッサンしたの
この頃の先生方は教員用アトリエで作品を制作されていたので、先生のアトリエは奇麗
なものだった。三丸さんは通いの書生、先生と文通だったそうです。「吉兼、紙芝居だと
思って舐めるな。もっと気を 入れて描け。プロの紙芝居画家先生に一日、弟子入りして
来い」と、字が怒っていたそうです。そして本当に紙芝居の先生の所へ行ったんだって。
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先生は若い画家とよく酒を飲まれた、焼き鳥屋でこんな一時があった。と先生を偲び
酒を飲む主人。クリスマスの夜、聖馬会と言って若いアーチストに、彫刻家、建築家、
音楽家、放送デレクター、デザイナー、消防士と色々なジャンル人がアトリエに招かれて
馬ざしで夜を徹して飲まれた。私もよく招かれました。美味しい馬肉、さしで食べたいな。
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