モルタル擬木

小さな果物屋さんの雰囲気作りや、お店のシンボルとして 擬木があちら、こちらに、つくられた。

   モルタルは生き物といようか、硬化時間に合わせた仕事をするのが一番大切なことだった。
その時間に合わせ技法をほどこす事で、それぞれの質感が表現できる。
モルタル造形は生きたモルタルの顔を知る事だった。