個展  桜画廊
  昭和48('73)

椅子は写真のように油絵具で描いた 私がはいていたジンーズと靴
ボデーは新聞紙で作り私の衣装を着用 腹まわりも私と同形少し出っ腹

                                            オープニング パーティー
          
                               多くの作家の方々が来てくれました   

アルミ鋳造モデルは私と妻 桜画廊は前衛作家のたまり場になっていた。
眼鏡が私です 桜の名物おばちゃん名古屋で前衛画廊の開拓者

    吉兼です        ・桜のおばさんと大阪の前衛作家 友永定正氏 と恩師の久野真氏

    国画会絵画部に籍を置くが まったく 絵画らしく無い この個展で一点だけ絵筆で描いた
      絵は 椅子を 写真のようにリアルにかいた すると 吉兼さんは絵も描かれるのだねと来た