第36回国展 ’62  会友推挙  (昭和37年)

第28回展以来連続入選


中学の先生も見に来てくれ、そのお嬢さんが絵を見ている。

東京芸大出の具象画が華やかな頃でもあり、8年目にしてやっと落選の心配をしなくてすむ。

この写真は先生の主人がハイチーズでした。

結婚直後の事でもあり、妻 たづ子はすごく喜んでくれた。
二人で東京へ出たのは初めてなのに東京見物もせず、上野の美術館だけで夜汽車で日帰り。